カサンドラ症候群&発達障害カウンセリング

人間関係が上手くいかない、気持ちが思うように伝えられない、空気が読めない、理解し合えない、

その原因は発達障害かも知れません。
 
グレーゾーンも入れると10人に1人と言われている発達障害。
 
発達障害支援法が施行されたのは2005年です。
 
2005年以降に生まれた子供たちはしっかりと診断されることも多く、支援や何らかのサポートを受けることが出来ています。
 
では、それ以前に生まれた人たちはどうしているのでしょう。
 
 ◆今は大人の発達障害が増えています。
 
発達障害は大人になってから発症するものではなく、生まれつきの脳機能障害の一種なのですが、
 
子供の発達障害と比べると医療機関も少ないため、発達障害と分からないまま生活をしていて、 コミュニケーショントラブルや仕事上でのトラブルを抱えている人が多い状態です。
 
発達障害が元になって、鬱やパニック障害、統合失調症、反抗挑戦性障害などの二次障害を発症するケースもあります。
 
また、家族や身近にいる側の人が、上手くコミュニケーションが取れないことから起きる二次障害、
 
カサンドラ症候群の症状を訴える人も増えています。
 
 ・自分が言っていることが伝わらなくてイライラする
 ・気持ちを理解してもらえなくて悲しい
 ・何かを伝えても相手が怒り出して心が疲弊してしまう
 ・見張られているようでストレスが溜まる
 ・最初は相手を責めていたけど段々と自分が悪いのかと思えてきた
 ・コミュニケーションが上手く取れないことから少しずつ体調が悪くなってきた
  など。
 
もしも当てはまるものがあれば、あなたはカサンドラ症候群の一歩手前にいるかも知れません。
  



発達障害がメディアに取り上げられて、発達障害を知る人も増えてはいますが、発達障害はデリケートな問題という認識でいる人が多いため、まわりにいる人が口を閉ざす傾向にあります。
 
誰かに相談したとしても信じてもらえなかったり、差別をしているような目で見られることもありますので、余計に言えなくなっている人が多いようです。
 
「もしかしたら私の悩みの元になっているあの人も発達障害かも」
 
「もしかしたら私が発達障害かも」
 
「もしかしたらカサンドラ症候群になりかけているのかも」
 
と思ったあなたには、一度こちらのセッションを受けられることをお勧めします。
 
発達障害と診断されたお子さんやグレーゾーンのお子さんをお持ちのお父さんお母さんも遠慮なくお申込みくださいね。
 



カサンドラ症候群&発達障害カウンセリング(対面・遠隔)
 60分 10,000円
 
まずは状況やあなたの気持ちをお話しください。
 
状態を見ながら感情を解放するセラピーなど各種セラピーを加える場合があります。
 
※セッション終了時間から10分を超えた場合には、30分毎に5,000円の延長料金が発生します。
 
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